福 生 市 民 九 条 の 会

憲法の学習講演会4/23
日付:2006年4月23日 場所:福生市さくら会館
演題は「空気を助長する」1953・日本とアメリカの危険な約束。
今からちょうど50年前の1956年6月2日、参議院は500名の警察官を導入して「地方教育行政の組織及び運営に関
する法律」(新・教育委員会)を強行しました。
それは、日本の国会史上の空前絶後と言うべき蛮行でした。このことを覚えておられる人は、きわめて少なくなっ
た。その原因となったのが3年前に行われた「池田・ロバートソン会談」にあることを知る人はさらに少ない。
なぜこんな古い話を持ち出すのかといぶかる方も多いだろう。しかし、このことを知らずに今の世相、特に若者たち
の行動を理解することはできないのではないか、と考える。(奥田先生より)
奥田泰弘 ( おくだやすひろ ) さんの紹介
略歴 ;1935.7.14 京都府舞鶴市生まれ
京都府立西舞鶴高等学校卒業・東京教育大学 ( 教育学
部教育学科 ) 卒業・東京教育大学大学院修士課程 ( 教
育学研究科 ) 終了。学校法人本郷学園本郷高等学校教
諭 ( 社会科 ) ・東京都立農林高等学校教諭 ( 社会
科 ) ・文化女子大学助教授 ( 教職課程 ) ・中央大学文
学部 ( 教育学科 ) 教授 ( 教育行政 学および社会教育
学担当 ) を経て、現在、中央大学文学部名誉教授、日本
公民館学会理事・事務局長。『月刊社会教育』編集長、
福生市公民館運営審議会委員および委員長、イギリス・
レスター大学客員教授、福生市生涯学習審議会委員、
社会教育推進全国協議会委員長等を務める。福生市民
九条の会代表委員
ぜひ読んでみてください。「生命が大切にされる教育を」

著書・論文 ( 主なもの )
『世界教育史大系 36 ・社会教育史』 ( 共著 ) 講談社 1974
『社会教育・生涯学習ハンドブック ( 第 6 版 ) 』 ( 共編 ) エイデル研
究所 1995
『市民・子ども・教師のための教育行政学』中央大学出版部 2003
『公民館・コミュニティ施設ハンドブック』 ( 共著 ) エイデル研究所
2006
『公民館の条件整備はどこまで進んだか ( その 2)J-1990 年
『公民館の条件整備に関する全国調査からー』 2006 |
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司会・あいさつ
代表委員長 長田紀禰子
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報告と今後の行事の紹介
事務局代表 鈴木金吾
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あきる野市民九条の会 事務局長 前田 眞敬さん
講演会と会として初めての大型企画なので、成功出来るよう地域にこだわらずに、是非ご参加下さるようとの呼びかけがありました。 |
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原水爆禁止国民平和大行進
西多摩実効委員会より
核兵器廃絶のために署名と折り紙にご協力ください。 |
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